化学・素材
【新材料開発の可能性を広げる界面・分散評価を提供する】

化学・素材分野のものづくりにおいては、金属、樹脂、ガラス、ゴム、粉体といった固体材料と、水溶液、油、有機溶剤などの液体材料、さらには界面活性剤や分散剤などの添加剤が持つ表面特性や相互作用の把握が重要です。
また、新規材料の基礎物性把握、均一な混ざり具合のコントロールには、液体のなじみやすさや、混ざりやすさ・分離のしにくさといった界面特性の理解が欠かせません。
液体の泡立ち・泡切れのコントロールや、製品化における表面改質といった材料開発のあらゆるフェーズにおいて、界面科学に基づいて評価することが量産化トラブルの防止や、安定した品質管理に繋がります。
測定可能な項目<評価例>
| ○ 基礎物性の把握、添加剤の最適処方 | <静的接触角、動的接触角、表面張力、動的表面張力、臨界ミセル濃度、ゼータ電位> |
| ○ 凝集、分散、沈降、相分離、乳化 | <表面張力、界面張力、動的表面張力、ゼータ電位、粒度分布、沈降性、粉体浸透速度、粉体接触角> |
| ○ 親水・撥水加工、表面改質、粉体のぬれ性 | <静的接触角、動的接触角、粉体接触角、滑落角、ゼータ電位> |
| ○ 離型不良、ブロッキング、粘接着トラブル | <表面自由エネルギー解析、剥離力、密着力、剥離観察> |
| ○ 紙・フィルムの擦傷、摩耗、搬送時の擦れ | <摩擦係数、摩耗試験> |
| ○ 起泡・消泡性不足 | <表面張力、動的表面張力、ラメラ長、液膜安定性> |
| 測定種 | アプリケーション内容 |
|---|---|
| 静的接触角 |
接触角を活用した材料表面の清浄度評価 ▶ 詳細はこちら
洗浄後の材料表面が清浄か否かを評価するための安価かつ簡便な手法として、接触角測定を紹介します。
<接触角、表面分析、表面処理、表面改質、ぬれ(濡れ)性、洗浄、汚染、固体材料、材料表面>
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| 静的接触角 |
接触角を活用した表面粗さの評価 ▶ 詳細はこちら
表面粗さによるぬれ性を定量化するための安価かつ簡便な手法として、接触角測定を紹介します。
<接触角、ぬれ(濡れ)性、撥水性、表面改質、表面粗さ(Ra)>
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| 静的接触角 |
超薄膜領域における膜厚と接触角の関係 ▶ 詳細はこちら
固体表面に形成された薄膜の膜厚が接触角にどの程度影響するのか紹介します。
<接触角、ぬれ(濡れ)性、表面分析、表面処理、表面改質、膜厚、超薄膜、単分子膜>
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| 動的接触角 滑落角 |
滑落法による撥水性と液除去性の評価 ▶ 詳細はこちら
液除去性の撥水評価には、静的接触角測定より滑落角測定が有効であることを紹介します。
<接触角(静的・動的)、撥水性、滑落法、滑落角、液除去性、ぬれ(濡れ)性>
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| 動的接触角 滑落角 |
滑落角測定による固液間の付着性の評価方法 ▶ 詳細はこちら
固液間の付着性の指標として、液量や傾斜角に左右されない付着エネルギーEによる評価を提案します。
<撥水性、表面分析、表面処理、付着力、ぬれ(濡れ)性、付着エネルギー、液除去性、滑落角>
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| 動的表面張力 |
動的表面張力計を用いた洗剤の界面活性能の評価 ▶ 詳細はこちら
界面活性剤の界面形成初期における吸着挙動を評価する手法として、動的表面張力測定の有用性を紹介します。
<動的表面張力、界面活性剤、洗剤、吸着>
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| 剥離力 密着力 |
炭素繊維プリプレグシートと剥離紙の剥離性評価 ▶ 詳細はこちら
炭素繊維プリプレグと剥離紙の剥離強度を実使用環境に近い状態で評価する方法として、剥離試験を紹介します。
<剥離試験、炭素繊維プリプレグ、剥離紙、強度、剥離速度、剥離角度>
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| 摩擦係数 | |
| 摩擦係数 滑落角 |
コーティング剤の性能・耐久性評価 ▶ 詳細はこちら
コーティングを施した表面の性能および耐久性の評価方法として、摩擦測定および滑落角測定を紹介します。
<コーティング剤、被膜、指滑り、汚れ防止、摩擦、耐久性>
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| 防曇指数 | |
| 防曇指数 |
圧縮防曇指数による曇化・除曇過程の定量評価 ▶ 詳細はこちら
圧縮防曇指数の経時変化に基づき、曇化過程だけでなく除曇過程を含めて防曇性を評価する意義を紹介します。
<曇り、防曇性、定量的、表面改質、表面処理、曇り止め、防曇指数>
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| 防曇指数 |
環境湿度による曇りやすさの変化 ▶ 詳細はこちら
環境中の相対湿度が試料の防曇性能に及ぼす影響を、防曇性評価装置を用いて定量的に評価した事例を紹介します。
<防曇、防曇評価、曇り、結露、露点、表面処理、防曇処理、防曇コーティング>
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| ゼータ電位 |
ゼータ電位測定における希釈液の重要性 ▶ 詳細はこちら
光学系のゼータ電位計では、試料を適切な濃度に希釈する際に正しい希釈液を用いることが重要です。
<分散液(懸濁液、スラリー)、分散剤(添加剤)、分散安定性、希釈、希薄、光学、ゼータ電位>
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| ゼータ電位 |
分散媒の違いによるゼータ電位の差異 ▶ 詳細はこちら
同じ粉体でも分散させる溶媒に応じてゼータ電位が異なることを当社のゼータ電位計で確認します。
<分散液(懸濁液、スラリー)、分散媒(溶媒、液体)、分散安定性、希薄、物性、ゼータ電位>
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| ゼータ電位 |
適切な分散剤添加量の評価 ▶ 詳細はこちら
高濃度ゼータ電位計ZetaProbeは、希釈することなく分散剤の適切な添加量を短時間で見極めることができます。
<分散液(懸濁液、スラリー)、分散剤(添加剤)、分散安定性、高濃度、原液、ゼータ電位>
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| ゼータ電位 |
チタニアコーティングの研究 ▶ 詳細はこちら
ZetaProbeやAcoustoSizerでは、原液の状態で粒子の等電点や表面コーティングの状態を評価できます。
<分散液(懸濁液、スラリー)、等電点(IEP)、pH滴定、表面修飾(コーティング)、原液、ゼータ電位>
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| ゼータ電位 |
コンタミネーションのリスク軽減 ▶ 詳細はこちら
希薄試料では顕著なコンタミネーションの影響が、高濃度試料においては軽減することができます。
<分散液(懸濁液、スラリー)、コンタミネーション(異物混入)、高濃度(原液)、ゼータ電位 >
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| ゼータ電位 |
炭酸カルシウムの電気音響挙動 ▶ 詳細はこちら
希釈することで変質してしまう試料は、高濃度ゼータ電位計を用いて評価することで問題を解消できます。
<分散液(懸濁液、スラリー)、高濃度(濃厚、原液)、分散安定性、凝集、希釈、ゼータ電位>
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| ゼータ電位 |
ZetaProbeを用いた粉体凝集の制御 ▶ 詳細はこちら
高濃度分散液において、pHに対するゼータ電位の応答や最適な分散剤添加量を評価した測定事例を紹介します。
<分散液(懸濁液、スラリー)、高濃度(濃厚、原液)、分散安定性、凝集、希釈、ゼータ電位>
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| ゼータ電位 粒度分布 |
高濃度試料のpH滴定 ▶ 詳細はこちら
高濃度分散液を希釈せずにpH滴定測定するメリットとその方法や事例を紹介します。
<分散液(懸濁液、スラリー)、高濃度(濃厚、原液)、分散安定性、ゼータ電位、pH、滴定、等電点(IEP)>
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| ゼータ電位 |
グラフト重合によるフィルム表面改質の定量的評価 ▶ 詳細はこちら
グラフト重合における表面改質度合の数値化する手法として、ゼータ電位測定と表面自由エネルギー解析を紹介します。
<ゼータ電位、表面自由エネルギー解析、グラフト重合、EB照射、表面改質、固体材料>
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| ゼータ電位 | |
| ゼータ電位 |
洗浄処理がガラス表面のゼータ電位に及ぼす影響 ▶ 詳細はこちら
洗浄プロセスを比較評価する手法として、固体表面のゼータ電位測定法を紹介します。
<ゼータ電位、表面分析、表面処理、表面改質、洗浄、汚染、固体材料、材料表面、等電点>
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