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自動摩擦摩耗解析装置

【表面の「滑り」と「傷つきやすさ」を数値化する】

本装置は、材料表面の滑りやすさ(摩擦係数)を評価するための装置です。
荷重・速度・摺動条件を幅広く設定でき、実使用環境に近い条件下での滑り性・耐摩耗性評価を可能にします。

2軸天秤方式(特許第5912941号)を採用することで、測定時に発生する慣性由来の影響を低減し、材料表面の摩擦・摩耗挙動を安定して評価します。
高度な分析を可能にしながらも、動画説明と直感的な操作で誰でも簡単に測定できるため、研究開発から品質管理まで幅広く活用可能な装置です。 

測定可能な項目<評価例>

○ 標準繰り返し測定 <静摩擦係数、動摩擦係数、感光体表面とゴムブレードとの滑り性評価>
○ 回数依存測定 <耐摩耗性、コーティング・メッキ層の摺動耐久性評価>
○ 停止時間依存測定 <接触時間に伴う摩擦挙動解析>
○ 連続静摩擦測定 <測定試料内の摩擦力分布確認>

測定種 アプリケーション内容
標準
繰り返し測定
素材別の摩擦係数測定と挙動評価 ▶ 詳細はこちら
連続データの比較・解析により、材料表面の固有の摩擦特性を定量的に評価した事例を紹介します。
<摺動特性、材料比較>
回数依存測定
コーティング剤の性能・耐久性評価 ▶ 詳細はこちら
コーティングを施した表面の性能および耐久性の評価方法として、摩擦測定および滑落角測定を紹介します。
<コーティング剤、被膜、指滑り、汚れ防止、耐久性>

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