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高機能表面張力計 DY-500

表面張力測定以外にも多彩な拡張性を備えた
リーズナブルな全自動表面張力計

DY-500

機能

(黒字:標準装備 青字:オプションにて対応可 灰色:対応不可)

操作区分

簡易タイプ 高機能タイプ 高精度タイプ 全自動測定 天秤タイプ

用途区分

裁断可能板状試料 液体試料 粉体試料 繊維・紙類  

拡張性

表面・界面張力 経時変化 温調ステージ ラメラ長 沈降性
液体密度 固体密度 蒸発速度 粉体ぬれ性 繊維ぬれ性
紙類測定 前進・後退角 自動CMC ディップコート  液膜安定性

ソフトウェア

表面解析ソフトウェア DYNALYZER

PC制御による各種全自動測定の他、対話形式による操作画面の表示や見たいときに起動できる動画による操作説明機能の搭載など、ユーザーインターフェースを大きく向上させることにより、専門知識がなくても確実な操作ができ、誰でも使いやすいソフトウェアです。

標準搭載 測定方法

測定方法 簡易説明
測定子(白金プレート)が液体の表面に触れると、液体が測定子に対してぬれ上がります。このとき、測定子の周辺に沿って表面張力がはたらき、測定子を液中に引き込もうとします。この引き込む力を読み取り、表面張力を測定します。
吊り下げた白金リングを液体試料に接触させ、その後白金リングが液体表面から離れていくときにかかる力のピーク値から、表面張力を測定します。白金リングの引き上げ過程において、力のピーク点から液膜が切れるまでの距離をラメラ長と言い、泡の安定性の指標となります。du Noüy法には、別途、白金リング(オプション)が必要です。

主要なオプション

オプション名 簡易説明
Wilhelmy法の測定原理により、固体基盤を液中に浸漬・引き揚げることで液体試料の固体試料に対する前進角・後退角を測定することができます。
粉体試料の接触角を測定することができます。カラム内に詰めた粉体が、液体試料を吸い上げた重量を、Washburn式により解析します。
界面活性剤水溶液のCMC(臨界ミセル濃度)測定を行うことができます。濃度調整を行った滴下試料を分注機にセットし、測定ボタンを押すだけで、臨界ミセル濃度を自動で測定することができます。
本体付属のジャケット式ステージと接続し、循環水温度をコントロールして液体試料表面の温度制御(約10〜70℃)を行うことができます。
塗料、インク、コーティング液、界面活性剤水溶液の液膜持続時間評価ができます。少量(20mL程度)の試料、測定後の洗浄も簡便です。別途白金リングが必要です。

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