社員インタビュー:営業部 海外営業課 Bさん
グローバル企業で界面科学の仕事がしたい!会社見学で雰囲気の良さとオンとオフがはっきりしていることを感じられた。
大学でライフサイエンスを専攻。入社後は技術部受託測定課を経て、営業部海外営業課へ。お客様と接することが楽しく、海外現地の代理店と良好な関係性を構築。お客様からさらに信頼される存在へ成長を目指す。

💡営業部 海外営業課Bさん /2021年入社 のハイライト
生命科学に夢中だった学生時代
― 大学ではどのようなことを学んでいたのですか?
Bさん:システム理工学部生命科学科で、ライフサイエンスを専攻していました。大学4年生時には、微生物に人のたんぱく質を転写し、その反応を観察・研究を卒論のテーマにしていました。
協和界面科学を知ったのは、姉の何気ない一言から
説明会で感じた“ここで働きたい”という気持ち
― 協和界面科学を知ったきっかけを教えてください。
Bさん:10月にGGS(グローバル人材育成センター埼玉)が開催する会社説明会があり、姉が参加することを決めていました。そこに協和界面科学が参加することを事前案内情報で知りました。社名に興味を持ち、ホームページを調べ、グローバル企業で科学分野の仕事がしたいという自身の希望に合致したことから、姉と一緒に説明会ブースへ足を運びました。姉から説明会を教えてもらえていなかったら、協和界面科学と出会っていなかったかもしれません。
― 実際出会ってみて、どんな流れで入社に至ったのですか?
Bさん:就職先を選定する時に重要視していたのは、人間関係です。一緒に働く方の話しやすさや、雰囲気の良い会社で長く働きたいと思っていました。説明会ブースでは、一般社員の方や専務と話している中で、とても良い雰囲気を感じました。そこで、会社見学に誘われ、チャンスだと思い見学へ行きました。
当時、すでに当社は1名の採用が決まっていたようで、翌年の採用活動のために説明会へ出展していたと聞き、その年の採用は締め切っているのだと半分諦めていました。会社見学にも姉と参加し、どんな会社なのかを「見るだけ」という程度で見学に行きました。そこで、専務に「会社説明会時に提出していた履歴書を見て、好印象だった。今年の採用は終わっているが、選考へ進んでほしい」と声をかけていただき、滑り込むように後日面接を受け、その年の採用となりました。
就労ビザへ切り替え大学卒業後、入社することができました。
試行錯誤が実を結び、仕事がつながった瞬間
海外営業のフィールドで、もっと信頼される存在に
海外出張先のシンガポールで
― 協和界面科学で働いて、一番やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
Bさん:技術部受託測定課から営業部海外営業課に配属になって、担当エリアの売上が低迷していました。ある時期に国内の商社さんから、連絡がきました。
特殊なサンプルの測定ができますか?という引き合いの依頼でした。潤滑油の微細部品へのぬれ性を評価したいとのことでした。
当社の極小接触角計では、油での測定は、行ってみないと分からないので、お客様から直接サンプルをいただき試させていただくお願いをし、お預かりすることができたので、測定を行い、ご購入いただけることになりました。
測定結果の報告書・操作手順動画の案内から、海外現地への納品までを一人で行いましたが、測定の難しさの問題や納期の問題などをクリアして、無事納品までできた時は、凄く嬉しかったです。
― 今後、会社で挑戦したいことはありますか?
Bさん:技術営業という仕事が楽しく、まずは海外営業課で主任へ昇格を目指します。これまで、顧客ニーズを理解し、適切な測定器・測定方法を提案していくなかで、お客様に感謝されることががありました。
担当している東南アジア市場とインド市場のお客様から、より信頼され、成長していきたいです。
仕事以外の時間も大切に!
― 社内でもクラブ活動を楽しんでいますよね!
Bさん:はい。仕事も頑張りながら、プライベートで好きなことをする時間も大切にしています。社内では、ディズニー好きが集まるクラブTDRへ所属し、仕事以外に楽しむ時間をつくるようにしています。同時に、当社ではクラブに入っていなくてもゲストとしてクラブ活動に参加できるため、釣りやカートレースなどにも参加したことがあります。
オフの日に仲間と釣りを楽しむ




