【学会発表】化学工学会第57回秋季大会に参加しました

2026年9月14日から16日にかけて広島大学で開催された化学工学会第57回秋季大会において、受託測定課の社員3名が連名でポスター発表を行いました。
今回の発表は、日本ディスパージョンセンターでの活動を通じてご縁をいただいた先生からお声がけいただいたことがきっかけです。
若手研究者間の交流促進を目的とした企画 「若手研究者が考える未来の化学工学研究」へ参加させていただきました。
当日は、当社の界面科学に関する知見を活かしたピッカリングエマルションの評価事例について発表しました。
当社の技術顧問でもある山下裕司先生(神奈川大学)にもご協力いただきながら進めたものであり、 産学連携による取り組みの一例となっています。
化学工学会第57回秋季大会
(広島大学)
学会期間中は、企業・大学を問わず多くの研究者の皆様にポスターをご覧いただき、 活発な意見交換を行うことができました。
また、普段接する機会の少ない企業・大学の研究者の方々とも交流することができ、 大変有意義な経験となりました。
今回いただいたご意見や新たなつながりを、今後の技術開発やサービス向上にも活かしてまいります。
お声がけいただいた関係者の皆様ならびに、議論に参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
ポスター発表の様子





