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ゼータ電位測定装置 ZC-3000

  粒子の荷電状態を観察しながら測定。ブラウン運動による粒度分布測定も可能。

ゼータ電位測定装置 ZC-3000
ゼータ電位の理論解説は、ゼータ電位とは
 

特長

ZC-3000では溶液に直流電圧を印加し、電気泳動するコロイド粒子を画像処理により自動追尾し、移動度(モビリティ)を測定し、個々のゼータ電位を自動算出します。

• 測定のプロセスがすべて視覚的に把握できます。
• コロイド粒子の動きをリアルタイムに観察しながら測定できます。 
• 粒子個々のゼータ電位をヒストグラム表示することで、コロイド中のゼータ電位分布が解析できます。
• 粒子群の凝集状態やその経時変化を測定できます。 
• 異なるゼータ電位のピーク値を持った粒子群の混在が確認できます。
• コロイド粒子のブラウン運動を自動追尾することで、粒径分布測定も可能です。(オプション)
• コロイド粒子1つ1つを確認し、凝集や分散具合を把握したい場合や、希釈可能な溶液である場合におすすめします。

 

機能 (黒字:標準装備 青字:オプションにて対応可 灰色:対応不可

操作区分 

希薄コロイド用 濃厚コロイド用 固体用

用途区分

コロイド液体 裁断可能板状材料 繊維 粉体 >25μm

拡張性

ゼータ電位 粒度分布 等電点 滴定ユニット 液体試料撹拌 温度制御

 

ソフトウェア

標準搭載 測定方法

 

測定方法 簡易説明
顕微鏡電気泳動・画像解析方式

コロイド溶液に直流電圧を印加して、コロイド粒子の電気泳動を画像処理により自動追尾し、移動度(モビリティ)を測定することで個々のゼータ電位を求めます。

ブラウン運動計測法(粒径分布測定)

(オプション)

コロイド溶液中の粒子のブラウン運動によるランダムな移動を画像処理より自動追尾し、移動距離を測定し、アインシュタイン−ストークスの式から粒子径を算出して粒径分布を求めます。

 

【ゼータ電位測定】

ソフトウェアにより自動認識された粒子を数秒間追跡し、その移動度の平均値を算出します。その平均移動度より、各粒子の一つ一つのゼータ電位を算出してヒストグラム化します。ソフトウェアにより自動認識し追跡されるコロイド粒子は、一度に最大で200点近くになります。

 

 【粒子径測定】

溶液中のコロイド粒子のブラウン運動は、熱運動する溶媒分子の不規則な衝突によって引き起こされるランダムな粒子運動です。粒径の小さな粒子ほど大きく動き、大きな粒子ほど小さく動くことから、粒子サイズとブラウン運動の動きには関連性があります。個々の粒子のブラウン運動を自動追尾し、その平均移動距離からアインシュタイン−ストークスの式を用いて粒径を算出します。

 

主要なオプション

オプション名 簡易説明
粒径測定オプション

オプションの粒径分布測定機能を追加すると、粒子のブラウン運動を追跡して粒子径を測定することが可能になります。付属の恒温セルで、サンプルの温度制御をしながら測定することが可能です。

  

                                                       簡単な情報入力で、カタログの閲覧ができるようになります。 

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