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粘着・剥離解析+粘着剤表面の界面科学とその評価手法講座アンケート

1. 今回のテーマでもっとも興味をひいた項目とその理由をお聞かせください

【興味をひいた項目】

表面張力の成分わけ。表面自由エネルギーが低いのに、接着剤がくっつく理由。

横型の引張試験機のメリットについて

角度自在横型引張試験機について

引張試験の角度と引き剥がし・引張速度

粘着テープの剥離強度角度依存性

剥離過程の動的観察

縦型・横型評価の比較

湿潤張力緩和(ATR)測定。

Wilhelmy法による濡れ性評価

VPAシリーズの紹介

各種金属被着材に対する粘着テープの剥離強度の角度依存

軽荷重の剥離試験ができること。

動的表面張力に関して

剥離角度と剥離力の変化について

平板クロスステージ法について。

表面自由エネルギーの成分分け等表面張力の講義が興味深く、役に立ちました。

剥離強度の速度依存性

引張速度、90度と180度で引き剥がし速度変動/引き剥がし荷重は剥がれ始めてからの平均/T剥離方法で60cmの引張部を離す

液体と固体の濡れ性について

表面自由エネルギーの成分分け

剥離力の角度依存性

各種高分子被着材に対する粘着テープの剥離強度の角度依存

剥離試験時の材質による剥離角度の違い

剥離角度依存性。

液滴法vsWilhelmy法比較

表面自由エネルギーと粘着の関係

接着と表面自由エネルギーに関して特に興味をもちました。

表面自由エネルギー解析からの粘着力発現の機構解明

角度を自由に変えられる引張/剥離試験機

剥離強度の角度依存について

粘着剤表面の静的接触角と動的接触角

剥離試験機の角度依存

アクリル系粘着剤の動的接触角、ヒステリシス

角度自在軽荷重引張試験測定

剥離評価法

はく離の遅れに関するご説明

粘着剤の粘着性と、表面張力、分子間力の関係性

角度可変の剥離テスト機構、微少荷重の検知、高速引張

粘着剤表面の界面科学とその評価手法

湿潤張力緩和

動的接触角について

角度可変-剥離の各種素材データ、剥離挙動の可視化。

界面化学について

動的接触角のヒステリシス

動的接触角を用いた粘着剤の剥離面解析

動的接触角測定の方法

 

【理由】

北崎・畑理論はこれまで知らなかったため。

横型の引張試験機についての知見がなかったため。

縦型の剥離試験を弊社で使用していて、測定が難しい所があったため。

角度を変えて測定することがあまりないので、速度との関係についても考える機会が少なかったため

剥離強度の角度依存性を検討中のため

粘着剤剥離の挙動を観察できれば、粘着強度についてさらに理解が深められるのではと感じました

どちらを選定しようか考えていたため

界面活性剤の選定評価などに応用できそうなため。

初めて聞く技術だったため。

以前より興味があったため

粘着テープを扱っているため

弊社では剥離紙を用いた製品があり、材との剥離性に興味があるため。

紙の塗工で応用できる可能性を感じたため

上記の影響を明確に検討したことが無かったため

デモを考えている装置の原理についてだったので。

印刷適性を濡れ張力で判断していたが、矛盾を感じていました、似た成分を持つことも重要だと理解出来ました。

最適な剥離試験の条件を見出せるという期待

いままで実施していた実験に対して、修正すべき追加情報が得られたため。

表面張力を分散項と極性項と水素結合項の3つ分けて解析されていた

ハンセン溶解度パラメータと同じ考えだったから

90°が一番軽く、180°が一番重いと思っていたら、120°付近が一番軽いというデータの紹介があり、大変興味深かった。感覚的に評価していたものが数値化できるのが素晴らしいと思った。

直観に反する結果だったから。

JIS規格にも関わらず、材質によって測定条件が異なってしまう事に驚いた。

弊社離型フィルムの角度依存性が問題になっているため。

測定方法によって特徴が違うことがとても分かりやすかったです

コーティングの理論に直結するため

現在取り組んでいる研究テーマと関連が強いから。

粘着力(接着力)について界面化学的な観点から考えられる指標のようなものがあればぜひ知りたかったため

剥離だけでなく、ほかの用途にも使えそう。また低荷重のところが測定できる。

角度ごとに顕著な違いが見受けられ、実測に生かそうと思ったから。

アクリル粘着剤の接触角が静的・動測定で大きく異なることを初めて知った。

角度依存があるのは知っていたが、120℃が一番小さいとは知らなかった

通常に純水とジヨードメタンの接触角のみでの表面自由エネルギーを求めるだけでは、付着しやすさの評価指標としては、不十分であると感じているため。

粘着物による離型性の微妙な差を検出できる手法になると期待できるため

社内で剥離試験をしているため

弊社ではく離試験を行なう際に、はく離の仕方が不均一になることがあり、原因がわかっていなかったため非常に勉強になりました。

はじめて知る内容だったので

粘着素材の引き剥がしの測定にうまく活用できそう

どのような機構によって接着しているのか、それを評価する場合、何を指標にすればよいのか、わかりやすかった。

あまり知見のないことだったので勉強になったから

前進角、後退角やヒステリシスの概念を知ることができ、実際に仕事に取り入れたいと思ったから。

データ事例は非常に勉強になるためです。可視化は、純粋に研究内容として興味深いためです

今までそのような内容のセミナーを聴講したことがなかったので

接触角測定の応用範囲が広いことが分かりました。

斬新かつ手軽に取り組める手法であり、当研究所でも再現可能だと感じたから

静的な測定の経験しか無いため、参考になりました。

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2. 今回の講座の参加動機についてお聞かせください

界面評価手法についてのノウハウ的な部分を知りたかった。
社内で軽荷重の引張試験を検討しているため、参考になるかどうか検討するために参加いたしました。
剥離試験や撥水性に関する仕事をしており、知識向上のため
以前に聴講させて頂いた「界面科学の基礎」という講座が、大変役に立っているため
粘着テープの剥離強度角度依存性や、表面自由エネルギーがもたらす剥離強度への影響などの知見を得るため
粘着力の基本的な知識習得のために参加させていただきました
これから、粘着剥離剤を選定評価する必要があったため
画像の定着性・膜強度の評価検討の情報収集ため
2015/9 JASISで貴社の技術セミナーを受講しておりました。詳しい技術が知りたいと思い、参加いたしました。
以前から、御社剥離試験機に興味があり、本セミナーに参加したいと感じていたため。
上司からの紹介でセミナーを知ったため
剥離試験、表面自由エネルギーの分野に興味があったため。
界面科学に関して貴社の情報が聞きたかったため。
任意の角度で離型力を測りたく、その装置について知りたかったから。
粘着剤表面の界面科学とその評価手法に興味があった。
粘着加工品の正しい剥離試験方法の学習
塗膜の密着強度を定量的に測定できる剥離試験機を探しておりました。
横置き型引張試験機の性能について情報入手したかった。接触角計の最新を情報入手したかった。
界面の評価手法について学びたかった
界面状態の評価手法に興味があったため
貴社営業の方から紹介され、品質検査の参考になると思ったから
動的接触角の測定をおこなう予定だったので、理論を勉強したいと思っていたところにタイミングよく商社さんからご案内をいただいたので、参加させていただいた。
剥離に関する基本的な知識を得るため
評価手法及び剥離解析の知識を深めるため。
今後の接触角測定に生かせると思い、参加させていただきました
表面張力とテープ剥離のメカニズムを理解し、コーティングに応用したかったため。
接着の評価法について学びたかったため参加しました。
弊社コート剤開発での、接着力評価のヒントになればと思い、参加させて頂きました。
新しい接着性の評価方法について情報が聞けると期待して。
粘着力等が課題となる商品の開発を行っているため。
物性を考察する上で、界面科学は重要な要素であり勉強したいと思ったから。
界面科学の講座に興味があったから
コーティング皮膜の付着しやすさ、しにくさの代替評価を行いたいと考えており、単純に表面自由エネルギーだけでは不十分ではないかと感じていたため。
表面科学の知識を必要とする業務を行っている為 (御社より参加案内のメールを頂きました)
社内で剥離試験をしているため
御社にて装置を利用させていただいた際に、解析に関して疑問に感じた点をこちらのセミナーで講師の方からご教示いただくとよいと伺ったため。
メルマガで募集をみたので。
当社製品の評価に使えそうな装置の紹介であったから
多層膜の剥離性について、評価方法を調査しているため。
業務上必要となる知識を学べると感じたため
内容的にも興味あるものでしたし、会社からも近く無料だったので参加しました。
接触角や弱いタックの評価手法について勉強したかったからです。
粘着・剥離のテーマに取り組んでおり、特に、貴社測定器に興味を持っているためです
界面についての勉強です。
剥離現象と剥離解析の理論を学習したかったため
引張試験や接触角測定の詳細なメカニズムについての知見を得たいと感じたためです。

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3. 現在ご使用中の引張試験機や万能試験機でご不満な点等ございましたら差支えない範囲でご記入ください

軽荷重の試験を行いにくいこと。サンプルを固定するための治具の設計をその都度行うことが多いこと。
縦型引張試験において、金属箔等の剥離強度が測定するのが難しい事です。
御社の試験機ではないのですが、垂直型と横型での試験力の差や相関が取れるものなのか疑問です。
自身で引張試験装置を使うことがなく、他部署の結果を聞くことが多いのですが、現実の現象と合わないけれども、代用評価として90度剥離試験をしている、縦型で低荷重に設定できない、という課題は聞きます。
ある程度の測定をしようとすると大型になってしまう点。
引張試験機のサイズが大きいので置く場所に困っている。またチャックする時のぶれなども気になる。
あえて挙げるなら大型設備なところ。
特に無いが、価格は低いほうが良い。
塗膜の剥離強度が測定出来ない。薄く柔らかい材料の引張り試験に不向き。
縦型試験機で、上側のクランパが重いし、試料取り付け時グラグラする。
剥離角度や剥離速度などを任意で変えることが難しく、実際の使用に即した剥離力評価ができないこと
剥離角度の選択肢が少ない。
剥離速度が一定でない。
解析ソフトが付いていない。
180度及び90度剥離しかできない。
引張試験のデータのバラつきが大きいため、試験数を増やして判断している状態で、評価に時間がかかってしまうことが改善点です。
特になし。 ただし、縦型であるため角度を変更するのが難いという点は存在する。
簡易な試験機という事もあり、荷重によっては測定器を組み替える必要がある。割と手間である。
高荷重のものしか測定が出来ない
90°、180°の剥離試験が最適な方法かわからない。
精度の問題もあるかと思いますが、試料間の細かい差が評価できていないと感じています。
微少荷重には対応できない、様々な条件でのひきはがしを再現しづらい
非常に弱いタックが測定できない。
軽荷重量域および高速領域の測定が困難であることです
装置が大きいため、設置場所が限られる
引張速度が出ない/手で剥離した結果と万能試験機での剥離強度に相関がみられないことが多々ある
使用している引張試験機は180°引き剥がしのみであるため、90°測定を実施できればという希望はあります。

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4. アプリケーションについて興味のあるキーワードをお選びください(複数回答)

引張り試験機を導入するときに剥離試験以外にも必要度が高いと思われる解析機能 引張り試験機を導入するときに剥離試験以外にも必要度が高いと思われる解析機能


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