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次世代引張り試験機による粘着・剥離解析講座アンケート

 

1. 今回のテーマでもっとも興味をひいた項目と その理由をお聞かせください。

興味をひいた項目

剥離面の顕微鏡観察
引っ張り試験の理論解説
低剥離強度の測定
引っ張る角度が自由に変化でき、引っ張 り速度と剥離速度を気にしなくていいところ
剥離速度−剥離強度のグラフ、剥離角度−剥離強度のグラフ
剥離力の剥離角依 存性が材料によらず120~ 150°に最低値があること
超高速・低荷重で測定することが出来る引張り試験機
横引張試験機の構造と剥離解析について。
剥離角度により剥離力に差が見られる
剥離速度と引張り速度の角度依存性

理由

糊剤の等間隔糸引き状態が糊剤の柔らかさを定量的に評価出来る指標になると思われた為
実際の現場に即した測定が可能であり、測定結果の再現性も期待できる。
材料・厚さ・積層構造が変わるごとに実際に測定しないと、何度で剥離すればもっとも力がかからないか判断できないと思っていたため。
データ分析のために得たい知見であったため
経験則で感じていたことの理論的な裏付けが得られたので。
剥離の様子というのは接着科学を考える上でとても重要であるから。
万能引張り試験機やDMS(動的粘弾性測定装置)の静的弾性測定モードでは、目的とする測定が出来なかったため。
180度剥離のみで測定していたので、角度による違いも考える必要性を学んだ。

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2. 今回の講座の参加動機についてお聞かせください。

現在行っている研究との関連性、粘着性評価装置への興味など。
社内で剥離試験を行っているが、試験についての詳細を知らずただ試験を行って いたので、その現状を変える為参加しました。
変角度ピールに関する知見を得るため。
社内で剥離試験を行っており、試験方法に興味があったため
離型剤や剥離剤の開発を担当しており、評価方法のヒントにならない かと考えたため
現在検査にて行われている密着試験の基礎的な知識補充の為。また、微細な密着についてどこまで試験可能なのかを知りたかった。
軽い荷重での引っ張り試験に興味がありました
粘着剤、積層材料の密着力・剥離力、 剥離力の角度・速度依存性などの測定・解析方法を調べたかったため。
剥離角度を変化させることで剥離強度にどのような影響を与えるか、知りたか った。
高速かつ低試験力で測定可能なフィルムの引張試験装置を探していたので。
引張り速度を高速でかつ低荷重で測定する引張り試験機があ ることを知って、その講座を行うということであったので、参加しました。

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3. 現在ご使用中の引張試験機や万能試験機でご不満な点等ございましたら差支えない範囲でご記入ください。

0.01N/inchレベルの軽剥離の測定が安定しない
剥離試験時のデータ信頼性(再現性)
低剥離強度を測定する際の測定結果の再現性、ロードセルの交換も作業の負担となっている。交換時に故障してしまう。
暖機に時間がいる。角度が自由にできない。
角度が変えられない。チャックでの固定強度や挟み込む量、角度を精度よく毎回同じにできない。
1000mm/minまでしか測定できないのと、加熱剥離が付属していない点。
高速引張に対応できない
高速剥離が出来ない
微細な荷重での試験ができない。
セッティングが難しい点
試験機の大きさ
低荷重の測定ができる引張り試験機の多くが、高速で変化をつける測定が出来ないことが不満である。
多角度測定ができない点。
大きくて重たい
180度、90角の剝離試験機ははあるが、角度を自由に変えられない。

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