HOME > セミナー情報一覧【終了しました】ASTEC2016 第11回先端表面技術展・会議 セミナー登壇のご案内

ASTEC2016 第11回先端表面技術展・会議 セミナー登壇のご案内

 

ASTEC2016 第11回先端表面技術展・会議 (2016年1月17日(水)〜29日(金)において、
協和界面科学では以下3つのセミナーにて登壇をさせていただきました。

たくさんのご来場ありがとうございました。

 

 1月29日:引張試験、粘着剥離講座 1月28日:ゼータ電位講座

 

 

ASTEC2016

 

表面技術により飛躍する
プリンテッドエレクトロニクス

微小液滴の「ぬれ性」評価技術について

【会場】  会場内 東4ホール
ASTEC/SURTECH 特設会場
【日程】  2016年 1月28日(木)15:45〜16:20
【参加費】  3000円(税込み)
【事前登録】  事前登録が必要です
【ご紹介する装置】
自動極小接触角計 MCA-3
自動極小接触角計 MCA-3
詳しくはこちら
 
 
独自の電気音響法(ESA+多重周波数解析)に超音波減衰法を加えることによって、希釈せずに40vol%までの高濃度コロイド粒子の粒度分布およびゼータ電位の測定を実現!
【会場】 シーズ&ニーズセミナー A会場
【日程】 2016年 1月28日(木)14:10〜14:55
【参加費】 無料
【事前登録】 事前登録不要
【ご紹介する装置】 AcoustoSizerⅡx
 
AcoustoSizerⅡx
詳しくはこちら
 
 
角度自在横型引張試験機による軽荷重および高速引張領域での最新粘着・剥離性評価手法。 機能性材料の粘着・積層界面の品質向上に貢献
【会場】 シーズ&ニーズセミナー A会場
【日程】 2016年 1月29日(金)12:20〜13:05
【参加費】 無料
【事前登録】 事前登録不要
【ご紹介する装置】 VPA
 
VPA
詳しくはこちら
 
 
 

ASTEC2016 協和界面科学 出展概要

ウェットコーティングの諸問題を界面科学の視点でご支援します。
今回は高濃度粒子径・ゼータ電位解析の分散系と摩擦、粘着剥離の塗膜評価にフォーカスした提案をいたします。
 

液体/固体加工(素材混練/基材前処理)の工程

1.コーディング液の開発・製造(粉末、樹脂、溶媒の配合・混練

顔料、フィラーなど粉体と樹脂、溶媒とのぬれ性

【粉体接触角計】

顔料、フィラーなど粉体の分散、凝集安定性、粒子径計測

【ゼータ電位計】

コーティング液の表面張力

【表面張力計】
 
2.基材の表面処理

コロナ放電、プラズマ、UV処理など基材表面改質によるぬれ性改善

【ポータブル接触角計】
 

液体供給と塗布の工程

コーディング液と基材の動的なぬれ性

【接触角計】

コーディング液の動的表面張力

【動的表面張力計】

コーティング液の起泡性、消泡性

【表面張力計(ラメラ長)】
 

塗膜品質評価の工程

塗膜と基材の接着性・表面自由エネルギー

【接触角計】

塗膜の粘着・剥離性

【引張試験機 粘着・皮膜剥離解析装置】

塗膜の防汚性、撥液性、親水性

【接触角計】

塗膜の耐摩擦・摩耗性、滑り性

【摩擦摩耗計】
 
 

第11回表面技術会議 特設会場セミナー内 「微小液滴の「ぬれ性」評価技術」講演

「微小液滴の「ぬれ性」評価技術」
東京ビッグサイト 東4ホール会場内ASTEC/SURTECHセミナー会場
2016年1月28日(木) 10:40〜13:00/14:00〜16:20

当社は、表面・界面現象や物性を評価する装置メーカーであり、「ぬれ性」評価装置である接触角計は60年の歴史を有します。今日まで、プリンテッドエレクトロニクスを含め各分野で、アプリケーションの問題解決のための挑戦を繰返してきました。15年ほど前、当時まだ微小液滴の「ぬれ性」測定が実現できなかった頃、顧客の強い要望で「自動極小接触角計」を開発しました。今では、微小液滴「ぬれ性」評価装置のメーカーは何社も存在しますが、実際にインクを吐出させての測定はハードルが高く、何社も実現できていないのが現状です。
今回、現行機種の「MCA-3」を例に、微小インク滴のぬれ性評価の実際について紹介いたします。

 

自動極小接触角計 MCA-3

「微小液滴の「ぬれ性」評価技術」
自動極小接触角計 MCA-3 
 
講師のご紹介
 
協和界面科学株式会社 代表取締役 亀井 信一
 

1950年1月

1970年11月

1997年

2013年

東京に生まれる。
当時の協和科学株式会社に入社。
代表取締役就任。
埼玉産業人クラブより「埼玉ちゃれんじ企業経営者表彰」にて
埼玉県知事賞を受賞。

  「微小液滴の「ぬれ性」評価技術」講師
 
 
 
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第11回表面技術会議 特設会場セミナー内容とスケジュール

テーマ1:医療等様々な分野に応用される表面・界面技術
  テーマ 法人名 分野・役職 講師
10:40-11:15 材料表面処理・加工技術から見た再生医療 京都大学再生医科学研究所 生体材料学分野・教授 田畑 泰彦氏
14:35-15:10 人工関節に応用される骨結合表面処理技術 帝人ナカシマメディカル株式会社 研究部 研究グループ
グループリーダー・主任研究員
植月 啓太氏
11:50-12:25 柔らかい表面のナノ機械物性測定 東京理科大学 工学部第一部 機械工学科 教授 佐々木 信也氏
12:25-13:00 PMS処理によるポジティブアンカーを利用した異種材料接合技術 輝創株式会社 代表取締役 前田 知宏氏
 
テーマ2:表面技術により飛躍するプリンテッドエレクトロニクス
  テーマ 法人名 分野・役職 講師
14:00-14:35 紙にシリコンを印刷 デルフト工科大学 電子数理情報工学部 准教授 石原 良一氏
11:15-11:50 フォトリソに迫るプリンテッド・エレクトロニクスの実現・マイクロコンタクトプリンティング技術開発 日本電子精機株式会社 代表取締役 丸野 正徳氏
15:10-15:45 インクジェットによる導光板製造 株式会社ミヤカワ 代表取締役社長 早川 孝氏
15:45-16:20 微小液滴の「ぬれ性」評価技術 協和界面科学株式会社 代表取締役 亀井 信一
 
 

ASTEC2016シーズ&ニーズセミナー  /  1月28日:ゼータ電位講座

 

企画趣旨と内容

 

実用レベルのコロイド粒子の分散状態を希釈することなく評価

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希釈せずに40vol%までの高濃度コロイド粒子の粒度分布及びゼータ電位の測定を実現!
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 高粘度・高濃度試料の粒子径と分散安定性評価に!

 独自の電気音響法(ESA+多重周波数解析)に超音波減衰法を加えることによって、種々の高濃度コロイド粒子の粒度分布及びゼータ電位の同時測定を実現した。これにより実用レベルのコロイド粒子の分散状態を希釈することなく評価できるようにした。
 電解質イオンなどからのESAシグナルを除去するバックグラウンド自動補正機能を搭載することによって電位差滴定や濃度滴定の測定精度を高めることができ、また電気二重層変形理論を導入することによって様々な高濃度コロイド粒子の粒度分布及びゼータ電位の測定の精度も高めた。

  講座内容

コロイド・ゼータ電位とは

測定原理とその特徴

電気音響法(ESA法+多重周波数解析法)

超音波減衰法

高濃度・粒子径ゼータ電位測定装置の特長

測定事例

 

開催日時・場所

【日時】 2016年1月28日(木)14:10-14:55
【場所】 セミナーA会場(展示会内)
 

講演者情報

 ■ 希釈せずに40vol%までの高濃度コロイド粒子の粒度分布及びゼータ電位の測定を実現!

末吉俊信氏

 末吉俊信氏

 

   協和界面科学株式会社 技術顧問

     理学博士、技術士(化学)

 

 

関連情報

ASTEC2016シーズ&ニーズセミナー  /  1月29日:引張試験、粘着剥離講座

 

企画趣旨と内容

 

機能性材料などの粘着・積層界面の品質向上に貢献します。

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引張試験・万能試験の新しい解析方法と、粘着剤表面の界面挙動と評価手法を解説する
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万能試験・引張試験・粘着剥離解析に携わる方必見!

「様々な角度で測りたい」
「引張りながら速度を変えたい」
「高速で引っ張りたい」
10-2Nオーダの軽荷重で評価したい」

このようなご要望、ご質問にお応えします

既存の引張試験機あるいは万能試験機のユーザー様から、こうした声があがることは少なくありません。

当社独自の機構(特許取得済)によりこれらの不満を解消した測定事例を交えた剥離試験解析を紹介します。

  講座内容

自在な引張角度と剥離面の観察による最新密着性評価手法

 

開催日時・場所

【日時】 2016年1月29日(金)12:20-13:05
【場所】 セミナーA会場(展示会内)
 

講演者情報

 ■ 自在な引張角度と剥離面の観察による最新密着性評価手法

星埜由典氏

 星埜由典氏

 

   協和界面科学株式会社 主席顧問(元東洋インキ製造株式会社 主席研究員)

     日本接着学会(元評議員)、色材協会(元編集委員長)

     日本ゴム協会(分析分科会主査)日本表面科学会正会員、日本塗装技術協会正会員

 

     早稲田大学大学院理工学研究科終了
    1977年:東洋インキ製造株式会社入社

          塗料事業部技術部で缶用塗料の開発に従事
          塗料・塗膜の物性評価技術の開発と応用を展開する。
    1983年:RI実験室を開設、ラジオアイソトープ・トレーサー法による塗膜物性研究に従事
    1997年:開発研究所に転勤、解析部門の責任者として、

          表面解析技術、物性評価技術の開発、導入等を指導
    2007年:東洋インキ製造(株)を退職

 

お客様の声

当講座へご参加いただいたお客様の声
「粘着剤、積層材料の密着力・剥離力、 剥離力の角度・速度依存性などの測定・解析方法を調べたくて参加させていただきました。」 「引張り速度を高速でかつ低荷重で測定する引張り試験機があ ることを知って、その講座を行うということであったので、参加しました。」 「これまで万能引張り試験機やDMS(動的粘弾性測定装置)の静的弾性測定モードでは、目的とする測定が出来なかったため、今日は大きな収穫となりました。」
「今使っている引張試験機では角度が変えられない。チャックでの固定強度や挟み込む量、角度を精度よく毎回同じにできるようにしたい。」 「低荷重の測定ができる引張り試験機の多くが、高速で変化をつける測定が出来ないことが不満であり、解消していきたい。」 「超高速・低荷重で測定することが出来る引張り試験機に興味が湧いた!」

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