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JASIS2016 新技術説明会の報告

●たくさんのご来場誠にありがとうございました

 

ゼータ電位計に関するセミナー

 

セミナー

自在な引張角度と剥離面の観察による最新密着性評価方法
機能性材料などの粘着・積層界面の品質向上に貢献します

【会場】会場内 東4ホール
ASTEC/SURTECH 特設会場
【日程】2016年 9月 7日(水)15:30〜16:20
【参加費】 無料
【事前申込】不要です
【ご紹介する装置】
粘着・皮膜剥離解析装置 VPA-2S
粘着・皮膜剥離解析装置 VPA-2S
詳しくはこちら
 

セミナー

希釈せずに40vol%までの高濃度コロイド粒子の粒度分布及びゼータ電位の測定を実現! 

 

【会場】会場内 東4ホール
ASTEC/SURTECH 特設会場
【日程】2016年 9月 9日(金)11:10〜12:00
【参加費】 無料
【事前申込】不要です
【ご紹介する装置】
高濃度粒子径・ゼータ電位測定装置 AcoustoSizerⅡx
高濃度粒子径・ゼータ電位測定装置 AcoustoSizerⅡx
詳しくはこちら
   
 
 

JASIS2016 協和界面科学 出展概要

ウェットコーティングの諸問題を界面科学の視点でご支援します。
今回は高濃度粒子径・ゼータ電位解析の分散系と摩擦、粘着剥離の塗膜評価にフォーカスした提案をいたします。
 

液体/固体加工(素材混練/基材前処理)の工程

1.コーディング液の開発・製造(粉末、樹脂、溶媒の配合・混練

顔料、フィラーなど粉体と樹脂、溶媒とのぬれ性

【粉体接触角計】

顔料、フィラーなど粉体の分散、凝集安定性、粒子径計測

【ゼータ電位計】

コーティング液の表面張力

【表面張力計】
 
2.基材の表面処理

コロナ放電、プラズマ、UV処理など基材表面改質によるぬれ性改善

【ポータブル接触角計】
 

液体供給と塗布の工程

コーディング液と基材の動的なぬれ性

【接触角計】

コーディング液の動的表面張力

【動的表面張力計】

コーティング液の起泡性、消泡性

【表面張力計(ラメラ長)】
 

塗膜品質評価の工程

塗膜と基材の接着性・表面自由エネルギー

【接触角計】

塗膜の粘着・剥離性

【引張試験機 粘着・皮膜剥離解析装置】

塗膜の防汚性、撥液性、親水性

【接触角計】

塗膜の耐摩擦・摩耗性、滑り性

【摩擦摩耗計】

 

JASIS2016 新技術説明会  /  9月7日(水):引張試験、粘着剥離講座

 

企画趣旨と内容

 

機能性材料などの粘着・積層界面の品質向上に貢献します。

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引張試験・万能試験の新しい解析方法と、粘着剤表面の界面挙動と評価手法を解説する
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万能試験・引張試験・粘着剥離解析に携わる方必見!

「様々な角度で測りたい」
「引張りながら速度を変えたい」
「高速で引っ張りたい」
10-2Nオーダの軽荷重で評価したい」

このようなご要望、ご質問にお応えします

既存の引張試験機あるいは万能試験機のユーザー様から、こうした声があがることは少なくありません。

当社独自の機構(特許取得済)によりこれらの不満を解消した測定事例を交えた剥離試験解析を紹介します。

  講座内容

自在な引張角度と剥離面の観察による最新密着性評価手法

 

開催日時・場所

【日時】 2016年9月7日(水)15:30-16:20
【場所】 APAホテル(展示会場隣接)
 

講演者情報

 ■ 自在な引張角度と剥離面の観察による最新密着性評価手法

星埜由典氏

 星埜由典氏

 

   協和界面科学株式会社 主席顧問(元東洋インキ製造株式会社 主席研究員)

     日本接着学会(元評議員)、色材協会(元編集委員長)

     日本ゴム協会(分析分科会主査)日本表面科学会正会員、日本塗装技術協会正会員

 

     早稲田大学大学院理工学研究科終了
    1977年:東洋インキ製造株式会社入社

          塗料事業部技術部で缶用塗料の開発に従事
          塗料・塗膜の物性評価技術の開発と応用を展開する。
    1983年:RI実験室を開設、ラジオアイソトープ・トレーサー法による塗膜物性研究に従事
    1997年:開発研究所に転勤、解析部門の責任者として、

          表面解析技術、物性評価技術の開発、導入等を指導
    2007年:東洋インキ製造(株)を退職

 

お客様の声

当講座へご参加いただいたお客様の声
「粘着剤、積層材料の密着力・剥離力、 剥離力の角度・速度依存性などの測定・解析方法を調べたくて参加させていただきました。」 「引張り速度を高速でかつ低荷重で測定する引張り試験機があ ることを知って、その講座を行うということであったので、参加しました。」 「これまで万能引張り試験機やDMS(動的粘弾性測定装置)の静的弾性測定モードでは、目的とする測定が出来なかったため、今日は大きな収穫となりました。」
「今使っている引張試験機では角度が変えられない。チャックでの固定強度や挟み込む量、角度を精度よく毎回同じにできるようにしたい。」 「低荷重の測定ができる引張り試験機の多くが、高速で変化をつける測定が出来ないことが不満であり、解消していきたい。」 「超高速・低荷重で測定することが出来る引張り試験機に興味が湧いた!」

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関連情報

  

2016JASIS新技術説明会  /  9月9日(金):ゼータ電位講座

 

企画趣旨と内容

 

実用レベルのコロイド粒子の分散状態を希釈することなく評価

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希釈せずに40vol%までの高濃度コロイド粒子の粒度分布及びゼータ電位の測定を実現!
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 高粘度・高濃度試料の粒子径と分散安定性評価に!

 独自の電気音響法(ESA+多重周波数解析)に超音波減衰法を加えることによって、種々の高濃度コロイド粒子の粒度分布及びゼータ電位の同時測定を実現した。これにより実用レベルのコロイド粒子の分散状態を希釈することなく評価できるようにした。
 電解質イオンなどからのESAシグナルを除去するバックグラウンド自動補正機能を搭載することによって電位差滴定や濃度滴定の測定精度を高めることができ、また電気二重層変形理論を導入することによって様々な高濃度コロイド粒子の粒度分布及びゼータ電位の測定の精度も高めた。

  講座内容

コロイド・ゼータ電位とは

測定原理とその特徴

電気音響法(ESA法+多重周波数解析法)

超音波減衰法

高濃度・粒子径ゼータ電位測定装置の特長

測定事例

 

開催日時・場所

【日時】 2016年9月9日(金)11:10-12:00
【場所】 APAホテル(展示会場隣接)
 

講演者情報

 ■ 希釈せずに40vol%までの高濃度コロイド粒子の粒度分布及びゼータ電位の測定を実現!

     

加々美 明

 

協和界面科学株式会社国内営業部所属

 

当社技術顧問 末吉俊信氏 【理学博士・技術師(化学)】 に師事

高濃度粒子径・ゼータ電位計による測定をはじめ様々なゼータ電位測定方法を学ぶ。

 

その後各種試料の測定を重ね今日に至る。

 

 

関連情報

 

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