HOME > セミナー情報一覧【終了しました】次世代引張試験機による粘着・剥離解析+粘着剤表面の界面科学とその評価手法【東京/大阪】

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【聴講無料】次世代引張試験機による粘着・剥離解析+粘着剤表面の界面科学とその評価手法11/27【東京】・12/4【大阪】

機能性材料などの粘着・積層界面の品質向上に貢献します。

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引張試験・万能試験の新しい解析方法と、粘着剤表面の界面挙動と評価手法を解説する

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万能試験・引張試験・粘着剥離解析に携わる方必見!

「様々な角度で測りたい」
「引張りながら速度を変えたい」
「高速で引っ張りたい」
10-2Nオーダの軽荷重で評価したい」

「粘着剤表面と表面自由エネルギーの関係がよくわからない」

このようなご要望、ご質問にお応えします

既存の引張試験機あるいは万能試験機のユーザー様から、こうした声があがることは少なくありません。

当社独自の機構(特許取得済)によりこれらの不満を解消した測定事例を交えた剥離試験解析講座です。

今回はこれに加えて粘着剤表面の界面挙動と評価手法についても解説いたします。

  講座内容

【1時限目】自在な引張角度と剥離面の観察による最新密着性評価手法
【2時限目】粘着剤と界面科学の関連性

 
当講座へご参加いただいたお客様の声
「粘着剤、積層材料の密着力・剥離力、 剥離力の角度・速度依存性などの測定・解析方法を調べたくて参加させていただきました。」 「引張り速度を高速でかつ低荷重で測定する引張り試験機があ ることを知って、その講座を行うということであったので、参加しました。」 「これまで万能引張り試験機やDMS(動的粘弾性測定装置)の静的弾性測定モードでは、目的とする測定が出来なかったため、今日は大きな収穫となりました。」
「今使っている引張試験機では角度が変えられない。チャックでの固定強度や挟み込む量、角度を精度よく毎回同じにできるようにしたい。」 「低荷重の測定ができる引張り試験機の多くが、高速で変化をつける測定が出来ないことが不満であり、解消していきたい。」 「超高速・低荷重で測定することが出来る引張り試験機に興味が湧いた!」

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企画趣旨:「横型引張試験機」により実現するJIS規格との関係、広がる材料表面・界面の物性評価法

当講座では、横型引張試験機の動作を基本として、独自の多角度剥離試験機構を搭載した次世代引張り試験機「粘着・皮膜剥離解析装置(VPAシリーズ)」による剥離挙動の解析事例の紹介と、粘着剤表面の界面挙動とその評価手法を解説する2部構成となっております。具体的には、

 

【1時限目】 (約1時間 / 質疑応答含)

自在な引張角度と剥離面の観察による最新密着性評価手法

① JIS規格との関係、従来の多角度剥離試験との比較

② 剥離の角度依存性の測定とその解釈

③ 高速剥離試験の測定事例

④ 剥離挙動観察システムの設計

 

【2時限目】 (約1時間 / 質疑応答含)

粘着剤と界面科学の関連性

① 粘着剤表面の表面自由エネルギー

② 粘着剤表面の静的接触角と動的接触角

③ 粘着剤表面の動的挙動とその評価手法

④ 接触角測定装置の液滴法と垂直板法との違い

 

 

※ 2時限目の「粘着剤と界面科学の関連性」については、

   表面張力、表面自由エネルギー、接触角等の理論について既に知見を有する方を想定した内容となります。

※ 午前の部、午後の部とも講座内容は同じです(午前午後入替制)

※ 当講座は少人数制をとっております。日程のご都合が合いましたらお早目に参加登録をお願いいたします。

 

 

講演内容

1限目: 星埜由典講師

 

セミナー資料は、こちらから一部ご視聴いただけます。

セミナー資料は、こちらから一部ご覧いただけます。

 ・粘着テープ試験規格

 ・接着剤剥離試験方法

 ・従来の多角度剥離試験法

 ・VPAシリーズの原理と特徴

 ・剥離の角度依存性

 ・剥離の速度依存性

 ・軽荷重剥離測定

 ・高速剥離試験

 ・剥離挙動観察システム

 ・VPAによる応力−ひずみ曲線の測定

 なお、講演内容については変更する場合があります。

 

 

2限目: 塩村直人講師   

 

セミナー資料は、こちらから一部ご視聴いただけます。 

セミナー資料は、こちらから一部ご覧いただけます。

 

                          

 ・粘着剤表面の表面自由エネルギー

 ・粘着剤表面の静的接触角と動的接触角

 ・粘着剤表面の動的挙動とその評価手法

 ・接触角測定装置の液適法と垂直板法とのちがい

 なお、講演内容については変更する場合があります。

 

 

 

開催日時・場所 (講座は1日2回開催。内容は 午前の回/午後の回とも同じ です)  

 日時時間場所参加対象者参加料金

東京

第一回 

 

11/27

(金)

 

10:00-12:00

 

 

化学会館

地図を見る

研究開発・品質管理部門に携わる方で、

粘着性、剥離性を解析評価されている方、

引張試験機・万能試験機をご利用で

現在の測定に不満のある方。

 

表面張力、表面自由エネルギー

接触角の理論について知見のある方

無料

(事前登録制)

 

おかげさまで東京会場は

満席になりました。

東京

第二回 

 

14:00-16:00

 

大阪

第一回 

 

12/4

(金)

10:00-12:00

 

 

 新梅田研修センター

地図を見る

 

おかげさまで大阪会場は

満席になりました。

 

大阪

第二回 

14:00-16:00

 

 当セミナーに関するご質問等は
国内営業部 担当:雨宮(m-amemiya@face-kyowa.co.jp)までお問い合せください。

 

 

講演者紹介 

 ■ 自在な引張角度と剥離面の観察による最新密着性評価手法

星埜由典氏

 星埜由典氏

 

   協和界面科学株式会社 主席顧問(元東洋インキ製造株式会社 主席研究員)

     日本接着学会(元評議員)、色材協会(元編集委員長)

     日本ゴム協会(分析分科会主査)日本表面科学会正会員、日本塗装技術協会正会員

 

     早稲田大学大学院理工学研究科終了
    1977年:東洋インキ製造株式会社入社

          塗料事業部技術部で缶用塗料の開発に従事
          塗料・塗膜の物性評価技術の開発と応用を展開する。
    1983年:RI実験室を開設、ラジオアイソトープ・トレーサー法による塗膜物性研究に従事
    1997年:開発研究所に転勤、解析部門の責任者として、

          表面解析技術、物性評価技術の開発、導入等を指導
    2007年:東洋インキ製造(株)を退職

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関連情報

 

 

■ 粘着剤と界面科学の関連性 

        塩村 直人  国内営業部長 

 

          協和界面科学株式会社 

           

                    【執筆】

                    ・ 全自動接触角計による省力化と生産性向上

                    ・ 表面張力計の応用事例〜液体の泡沫安定性および粉体の分散性の評価〜

                    ・ リチウムイオン二次電池製造の素材加工の最適化に向けた品質評価手法

                    ・ 粘着・皮膜剥離解析装置による剥離強度解析 

                      他

 

           【主なセミナー】

            ・ 界面科学基礎講座

             ・ 「濡れ性」と「表面張力」。界面科学の視点から見た、紙の品質評価手法

 

 

関連情報


 

 



 

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