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セミナー報告

ASTEC2015シーズ&ニーズセミナー  引張試験機の紹介

●たくさんのご来場誠にありがとうございました

セミナー風景 講師熱弁中!

 

2015年1月29日(引張試験機の紹介)に「ASTEC2015シーズ&ニーズセミナー」が開催され満員御礼の大盛況でした!
皆様、お越しいただきまして誠にありがとうございました。

 

 

 

講演者紹介

 

星埜由典 氏

  星埜由典 氏

 

   ・協和界面科学株式会社 主席顧問

   ・元東洋インキ製造株式会社 主席研究員

   ・日本接着学会(元評議員)

   ・色材協会(元編集委員長)

   ・日本ゴム協会(分析分科会主査)

   ・日本表面科学会正会員

   ・日本塗装技術協会正会員  

 

 

 

講演内容【自在な引張角度と剥離面の観察による最新密着性評価手法】

 

粘着テープの粘着性、塗料やインキ塗膜の密着性評価で実施される剥離試験では、一方の支持体が柔軟に曲げられ変形することが必要条件となります。
剥離試験においては180度剥離試験法および90度剥離試験法が主流です。このたび実使用を想定したあらゆる角度における精度よい剥離試験の実現を目指し、従来法とは異なる発想で剥離角度制御可能な試験法を開発しました。
平板クロスステージ法では剥離角度を0から180度の範囲で設定できる平板試料ステージを有し、剥離動作と同期したステージ移動機構との組合わせによって多角度剥離試験を実現しました。
例えば、mNオーダーの微小密着力領域において180度剥離試験では塗膜の密着性に対し、支持体の剛性の影響が大きく塗膜本来の密着性が測れないケースがありました。多角度剥離試験では支持体の剛性の影響を受けない角度で測定可能となり、最近は機能性薄膜の分野においても注目されています。

   

関連情報

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