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セミナー情報 詳細

ASTEC2015シーズ&ニーズセミナー  微粒子磁化率計(株式会社カワノサイエンス様)の紹介

ASTEC2015

 

開催概要 【2015年01月29日(木)13:15-14:00】  (こちらのセミナーは開催中止とさせていただきます)

予定しておりました下記セミナーでございますが、諸般の事情により開催を中止とさせていただくこととなりました。

ご来場をご検討いただきました皆様には急なご連絡となり、誠に申し訳ございません。

 

お客様には大変なご迷惑をおかけしましたことを重ねて深くお詫び申し上げますと共に、

何卒ご理解とご了承を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

 

なお磁化率に関する資料請求およびお問い合わせは下記株式会社カワノサイエンスまでお願いたします。

株式会社カワノサイエンス

 5300035 大阪市北区同心2丁目14-3    TEL: 06-4980-7670

 

 

講演者紹介

 

河野誠先生

  株式会社カワノサイエンス

     河野誠 研究開発部長

   

 

・科学技術振興機構 A-STEP若手企業家タイプ 

 「世界初の微粒子磁化率の研究開発と製品化」

 

 

講演内容【世界初、1粒子ごとのぬれ、分散性、表面修飾を評価する新技術、微粒子磁化率計の紹介】

磁化率とは原子の磁気モーメントに由来する物性値であり、磁場中でどの程度磁化されるかを表しています。すべての物質は原子ごとに固有の磁化率を有するため、原子の集合体である粒子もまた固有の磁化率を有します。
大阪大学、そして㈱カワノサイエンスでは物質のこの特性に着目し、世界で初めて磁化率による単一粒子の物性を比較・評価できる手法を開発しました。
磁化率の測定からは①粒子の組成均一性、②粒子表面積、③粒子表面に修飾した分子の修飾密度(表面被覆率)、④粒子の細孔体積、⑤ぬれ性・分散性、⑥電荷移動、⑦粒度分布の解析が可能です。
従来のゼータ電位や分光分析法、プローブ顕微鏡とは異なった視点からの分析法であり、磁化率の加成性を活用することで微粒子の様々な特徴を解析することが可能です。しかも粒子表面と内部の両方の情報を得られることは大きな特徴と言えます。

 

※ 磁化率による粒子評価法は大阪大学・株)カワノサイエンス様が提供する新しい粒子分析技術です 

 

 


 


 


 

お客様の表面・界面現象に関わるご質問,問題解決にぜひご来場ください。



 

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